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バンコクの不動産投資で失敗しないために!成功の秘訣を徹底解説

タイ・バンコクの不動産投資ならリノシータイランド"
ジェトロバンコク事務所が2021年3月時点で実施した調査で、タイには日系企業が5856社以上あると言われています。特に、バンコク周辺には日系企業の工場も多く、日本人向けの賃貸物件の需要も安定しているため、バンコクでの不動産投資に興味を持つ日本人投資家も多いのではないでしょうか。

しかし、バンコクで不動産投資を行っている日本人投資家が、全員成功を収めているわけではありません。なかには残念ながら不動産投資に失敗し、後悔する方もいるのです。

そこで今回は、バンコクの不動産投資での失敗事例を紹介したうえで、失敗しないためにはどうすれば良いのか、成功の秘訣を徹底的に解説します。

目次

  1. バンコクの不動産投資は失敗する?6つの事例
  2. バンコクで不動産投資に成功するたった1つの秘訣
  3. バンコクの不動産投資は不動産会社選びから始めよう

バンコクの不動産投資は失敗する?6つの事例

バンコクの不動産投資は失敗する?6つの事例まずは、バンコクの不動産投資の失敗事例について、よくある6つの事例を紹介します。

プレビルド物件の建設が頓挫した

日本では、物件が完成した後に代金を支払う方法が一般的です。
しかし、バンコクの新築物件では、新築物件の建設中に建物代金の一部を前払いする「プレビルド」方式を採用しています。

バンコクのプレビルド物件は、工事の進捗状況が進むにつれて価格が上昇していくため、早めに購入を決めることでキャピタルゲインを得られるのがメリットです。工事完成時には、物件価格は売出し当初の120〜130%まで上昇するのが一般的です。

ただし、プレビルド物件を早めに購入して得をするのは、物件が予定通りに完成した場合に限ります。
もし、建設途中に不動産会社やデベロッパーが倒産し、物件の建設自体が頓挫してしまった場合、それ以前に支払ったお金は一切戻ってこないというリスクがあります。

需要がない物件を買わされた

最近は、BTS高架鉄道やMRT地下鉄も延伸して、その新駅にはコンドミニアムが林立しています。
そのため、残念ながら日本人が賃貸することはないようなエリアを紹介するような不動産会社もあり、巧みな営業トークに騙されて、需要がない物件を買わされてしまう日本人投資家の事例もあります。

「すぐに売れると言われたのに売れない」「なかなか借り手が見つからない」と、後になって後悔するケースは、決して珍しくはありません。
バンコクで不動産投資を行う際は、不動産会社の話だけを鵜呑みにするのではなく、物件の周辺環境や日本人駐在員が住むエリアなど、事前に自分でも下調べしておくことをおすすめします。

また、「条件は揃っているのになかなか売れない」という場合には、販売を依頼した不動産業者が積極的に販売活動を行っていない可能性があります。日本のように専任媒介制度はないので、いくつかの不動産業者に同時に相談しながら、販売活動を進めるのが懸命です。

相場より高く購入してしまった

バンコクで日本人が不動産投資をする場合、外国人だからという理由で割高な物件を買わされてしまうケースがあります
特に、「この物件は人気だから、早く契約をしないと売り切れるよ」などと、サインを急かしてくる不動産会社は要注意です。
「日本人だから相場など知らないだろう」とたかをくくり、割高な物件を購入させようとしているかもしれません。

相場より高い金額で購入した投資用不動産は、賃貸も売却も難しくなります。
そのため、物件の購入前に、周辺の相場をよくリサーチし、その物件が適正な価格で売られているかを見極めることが重要です。

入居者が家賃を滞納する

築年数が古く、設備が整っていない安い物件は、日本人駐在員には選ばれにくいです。
相場より安い物件に投資をした結果、日本人の入居者が見つからず、タイ人に賃貸したら家賃を滞納されたという失敗事例があります。また、一人の賃貸者契約にも関わらず、大勢で住むというようなトラブルも起こりやすいです。

入居者が家賃を滞納してしまうとなると、せっかくのインカムゲインを得ることができません。
物件価格が多少高くても、確実に家賃回収ができるであろう日本人駐在員をメインターゲットにすることをおすすめします。

物件の管理をしてくれる人が見つからない

日本人を含めた海外投資家は、現地に行くことなく不動産投資を行いたいと思っているケースがほとんどです。
しかしその場合、物件の管理を信頼できる管理会社に依頼しなくてはいけません。

なかには、メンテナンスや入居者募集・退去手続きを請け負ってくれる管理会社が見つからず、結局賃貸経営を諦めてしまうというオーナーもいます。

管理会社が倒産していた

なんとか現地の管理会社に物件の管理を委託できたとしても、完全に安心できるかと言えばそうではありません。

現地の会社に物件の管理を委託する場合、その会社が倒産しても気づかないケースもあり、実際に急に入金が途絶えて連絡をしてみると、突然「倒産しました」と知らされたという事例もあります。

新しい管理会社を探すことも決して簡単ではなく、入居者とのトラブルに発展してしまう可能性もあるでしょう。
もちろん、新しい管理会社が見つかるまでは空室を埋めることも難しくなります。

バンコクで不動産投資に成功するたった1つの秘訣

バンコクで不動産投資に成功するたった1つの秘訣

バンコクでの不動産投資を成功させるために必要なたった1つの秘訣は、「信頼できる不動産会社を選ぶこと」です。

バンコクに限らず、日本人が慣れない海外不動産に投資する際に、もっとも重要なのは不動産会社選びだと言われています。
信頼できる不動産会社を選びさえすれば、不当に高い金額で物件を買わされることもなく、リスクの高いプレビルド物件に手を出す必要もありません。

ここからは、日本人投資家がバンコクで不動産会社を選ぶときのポイントを3つ紹介します。

バンコクでの賃貸仲介実績が豊富

バンコクで不動産投資に成功するには、日本人向けの賃貸仲介実績が豊富な不動産会社を選びましょう。

RENOSYタイランドが運営するdearlife by RENOSYは、バンコクでの賃貸仲介の実績が15,000件以上あり、シェアはトップクラスです。
そのため、過去の賃貸データを活用し、ニーズがある物件のみのご紹介が可能です。

日本人スタッフによるサポートが手厚い

日本人投資家がバンコクで不動産投資をするなら、日本人スタッフが在籍する不動産会社を選ぶほうが安心です。

RENOSYタイランドには、20人体制のカスタマーチームがあります。
バンコク駐在の日本人スタッフも在籍しているため、サポート体制は万全です。

購入後の物件管理サービスも充実

日本人投資家がバンコクで不動産投資をする際は、購入後の物件管理をどうするかも、あらかじめ考えておきましょう。

RENOSYタイランドでは、購入後の物件管理サービスを、月額9,900円(税込)で承っています。
入居者の募集から室内清掃、契約の締結や家賃の集金・送金に至るまで、物件管理に関わるありとあらゆる業務を承るので、安心してお任せください。

バンコクの不動産投資は不動産会社選びから始めよう

バンコクの不動産投資に失敗しないために必要なのは、「信頼できる不動産会社を見つけること」だけです。
もし、悪質な不動産会社に相談してしまうと、相場より不当に高い金額で物件を購入してしまったり、入居者が見つからない物件を購入してしまうなどのトラブルにつながりかねません。

不動産投資を成功させるには、初めの一歩が重要です。
RENOSYタイランドは、現地・日本国内でのサポート体制が充実した不動産会社です。
日本人駐在員向けの賃貸事業を行ってきた当社だからこそ、ご紹介できる物件、ご提供できる物件管理サービスがあります。

バンコクでの不動産投資に興味がある方は、ぜひRENOSYタイランドまでお気軽にお問い合わせください。

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