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タイに転勤が決まった!知っておくべき生活事情とは?

タイに転勤が決まった!知っておくべき生活事情とは?

タイに転勤が決まったけれど、タイの生活事情に詳しくないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、タイに転勤が決まったら知っておくべき生活事情について紹介します。タイでの家探しで気を付けるポイントや食事事情、交通事情や言語事情など、これから暮らす場所での生活について、事前に知っておくと安心ですね。

目次

  1. タイの転勤で重要な家探しのポイントは?
  2. タイでの食事事情はどうなってる?
  3. タイの交通事情とは?
  4. タイの言語は?日本語や英語は通じる?
  5. タイの病院は安全?日本語は通じる?
  6. タイで通う学校はどう選ぶ?
  7. タイの治安ってどうなの?
  8. タイへの転勤準備でしておくことは?
  9. 最後に

タイの転勤で重要な家探しのポイントは?

タイに転勤が決まったら、まず重要なのは家探しです。
単身赴任なのか、家族一緒に駐在するのかなど、それぞれの事情によって家探しのポイントは変わってきます。
どのような物件を選ぶ場合でも、タイでの家探しで注意したいのは、セキュリティ面がしっかりしている家を選ぶことです。タイの中では比較的治安が良いとされているバンコクでも、貴重品の管理は厳重に行う必要があります。
また、タイは日本のように駅周辺が栄えているとは限りませんので、頻繁に鉄道を利用する方でなければ、駅近くにこだわる必要はないでしょう。どちらかといえば、スーパーや病院など、暮らしに必要な施設が家の周囲にあるかという視点で選ぶのがおすすめです。

タイでの食事事情はどうなってる?

タイでの食事事情はどうなってる?
タイには日系のスーパーも多く、住む場所によっては日本と大差ない食事ができます。
バンコクには富士シティオグループが経営する「UFMフジスーパー」や、日本でもお馴染みの「マックスバリュ」、日本食材や生鮮食品も取り扱っている24時間営業のスーパー「フードランド」など、多くのショッピング施設があります。
店内にファストフードレストランが入っている施設もありますので、タイへの転勤で一人暮らしという方も、タイ料理を手軽に楽しむことができますよ。
ただし、タイで食事をするときは、生の食材は避けるようにしましょう。

タイの交通事情とは?

タイの交通事情とは?
タイにはさまざまな交通手段があります。タクシーやトゥクトゥク、シーロー、路線バスなどは、運賃も安く台数も多いため、利用者も多い交通手段です。特にシーローは軽トラの荷台を改造した相乗りのバスのような乗り物で、日本人が多く住むスクンビットのプロンポンやトンローで乗ることができます。移動範囲は限られますが、ちょっとした外出には重宝する乗り物でしょう。安全性も高いため、日本人の利用者も多いです。
ただし、タイのタクシーは、行き先によって乗車拒否する運転手や、夜間はメーターを使用せず料金を多く吹っ掛けてくる運転手もいますので、利用する際には注意が必要です。
タイでの交通手段としては、他にも鉄道や地下鉄、水上交通、運転手付きのレンタカーもあります。特にレンタカーは、1日2,000バーツ程(ガソリン代別)で借りられますので、休日を使っていろいろな場所に行ってみたいという方におすすめです。

タイの言語は?日本語や英語は通じる?

タイの言語はタイ語です。ですが、バンコクは日本語で対応してくれる病院や施設もあり、日本語がわからなくても英語なら大丈夫という人もいるため、転勤後すぐでタイ語が話せなくても、ほぼ問題なく日常生活がおくれるでしょう。
ただし、バンコクの中でも日本人の少ないエリアや、タイの他の場所に行けばタイ語しか通用しないことも多くありますので、最低限のタイ語は覚えておく方が安心です。
タイの暮らしの中でトラブルに遭遇したときに使えるタイ語を知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
https://www.dlife.co.jp/jyoho06.html

タイの病院は安全?日本語は通じる?

タイの病院は安全?日本語は通じる?
タイの医療水準は高く、日本とも遜色ないレベルを保っています。また、タイには日本語専用外来のある病院が複数あり、そこでは診察時に日本語で通訳してくれたり、手続きの仕方を説明してくれたりと困ったときのお手伝いをしてくれます。
そのため、タイの病院はタイ語に不安がある方でも安心して受診できるでしょう。持病のある方や、体調が変化しやすい小さなお子さんがいるご家庭の方は、病院までのアクセスが便利な場所に家を探すことをおすすめします。

タイで通う学校はどう選ぶ?

タイで通う学校はどう選ぶ?
タイの転勤が決まり、子供を連れて駐在するという方にとって気になるのが、教育環境ではないでしょうか。
タイの中でも日本人が多く住むバンコクでは、日本人幼稚園やインターナショナル幼稚園が数多く開園されています。幼稚園によって教育方針が異なりますので、実際に見学して選びましょう。
日本人学校は2校あり、どちらも中学部までとなっています。なかでもバンコク日本人学校は世界でも最大規模の生徒数を誇る学校です。日本人学校としての歴史も長く、タイに転勤が決まってバンコクに駐在している日本人の多くが利用しています。
また、2009年に開口されたシラチャ日本人学校も、バンコク日本人学校と同じ泰日協会並びに泰日協会学校理事会が経営しています。

タイの治安ってどうなの?

タイの生活に慣れると、日本よりも快適だと感じる方は多くいます。日本よりも物価が安いことから、さまざまな娯楽やショッピングも、日本にいるより気軽に楽しむことができ、休日の楽しみ方が広がります。
また、タイの日系企業は送迎車を用意していることが多く、中にはドライバーつきの社用車を手配しているところも。そのため、出勤に電車を利用することなく車移動ができるのも魅力に感じている方も多いようです。
ただし、タイの中には治安の悪い地域もあります。中には危険度のレベルが3に設定されている地域もありますので、タイの治安については事前に調べておき、該当地域には渡航しないようにしましょう。

タイへの転勤準備でしておくことは?

タイに転勤すると、これまでのように日本の銀行は使えません。そのため、タイへの転勤が決まったら、事前にネットバンクを用意しておくと便利です。今利用している銀行がネットでも取引できるのであれば、ネットバンキングの利用申込みをしておくと良いでしょう。
タイの賃貸用物件の場合、家具や家電などはすでに家に完備されていることも多いです。そのため、住む場所を決めて設備を確認してから買い足しを検討しても十分間に合うでしょう。

最後に

タイに転勤する場合、生活は日本とは異なる部分も多いですが、日本人が多く暮らす地域であれば、ほとんど日本と同じ感覚で生活することができます。ディアライフでは、予算や条件に合わせた物件を紹介いたします。日本人スタッフが対応いたしますので、タイ語や英語が苦手という方もご安心ください。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。
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